GkPHAPAYを、どうぞごひいきに。

 

GkPHAPAYのデザインを担当しておりますKINANOKIが、ブログを担当いたします。

よろしくお願いいたします。

 

さて<PHAPAY>の意味ですが、

ピンとくる方のほうが少ないのではないでしょうか。

税務をお願いしている先生は、「え?なんて読むの?」とおっしゃっていました。

人間「意味ありき」で文字を読むところがありましょうから、

意味が掴めない単語は、読みにくいものです。

 

麻雀の「花牌」ですよ。

 

丁度「咲」がテレビで放映していたことで、

やれ海底撈月はどうだ、河底撈魚もあるぞと案だけは出てくるのですが、

何しろ「起死回生感」は半端なく、わざわざ苦しい立場に追い込められたくない。

海底撈月は「海の月を掬う」なんて、ちょっと聞くときれいな名前です。

でも実際の意味は「そのぐらい徒労なこと」といった意味で、なんか嫌。

しかも河底撈魚に至っては和製で、中国三千年の歴史でもありません。

 

嶺上開花も出ました。

嶺の花が咲くのですから、実にきれいです。

咲く花はきっと高山植物で、イワウメやらコマクサのように、

可憐なのでしょう。

 

しかしこれもあまりに偶発的な役で、「狙えない」

 

 

槍槓で足元スクワレルのもなんか嫌だ。

そういえば…と思いついたのが花牌。

 

「ちはやぶる」って中国語で花牌情緣だということを知ったりした時期でしたし、

「あってもなくても全く困らないけど、かわいいものを作ろう」と思っていたこともあって

結構「花牌」の日本における立ち位置がマッチしているかと。

 

ただ、漢字表記は避けようやと。

鉄観音売っているお店かと思われちゃう!

 

ロゴを作成したりなんなりしているうちに

だんだんに名前に対して愛情が芽生えるものです。

皆様に末永くかわいがっていただける会社に成長するよう、

頑張る所存です。

 

KINANOKI

 

 

 

 

 

 

コメント
  • « 
  • TOP
  •  »